司法試験・予備試験・ロー入試に向けた会社法

司法試験上位合格者が会社法についてわかりやすく解説します

【厳選】法学部・ロースクール時代に買ってよかったものベスト8(教科書等以外)

 

 

こんにちは、コポローです。

新学期シーズンになりました!

そこで今回は、私が法学部・ロースクール時代に買ってよかったものを8つ「厳選して」紹介します!!

何か少しでも参考になればと思います。

   

 

 

 

(1)スタンディングデスク

法律学の勉強をしていると、どうしても長時間座りがちですが、座りすぎていると寿命が縮むというエビデンスがたくさんあります。

わたしもそれを知って、スタンディングデスクを購入し、ときどき立って勉強するようになりました。

今では、立って勉強するほうが集中できるので、基本は立って勉強や仕事をし、疲れたら座るようにしています。

 

私が現在使用している物です(簡単に昇降できます)↓

 

様々なサイズやタイプのものがあるので、比較検討してみてください!

 

 

 

(2)オカムラの椅子

昔は安物の椅子を使っていましたが、ロースクール時代に腰が痛くなってきたので、思い切って高品質なオカムラの椅子を買いました。

椅子は姿勢に影響し、疲れやすさにも大きく関係するので、とても重要です。

最近、在宅時間が非常に長くなり、座る時間も多くなりましたが、椅子のおかげで快適です。

少し高くても、投資だと思ってよいものを購入することをお勧めします!

椅子などの家具は長期間使うので、十分ペイしますよ!

 

私が現在使っているシリーズです↓

(当時としては超思い切った投資でしたが買ってよかったです)

 

 

 

 

(3)ルンバ

ロースクール時代は忙しく、掃除する時間的余裕がありませんでした。

しかし、喘息持ちなので、掃除はどうしてもかかせません。そこで、ここでも思い切って、お掃除ロボットのルンバを購入してみました。

その結果、掃除の時間が大きく削減され、時間の余裕ができました。

ルンバは、今までで買ったなかで最もコスパの良い買い物であったといっても過言ではありません。

最近では、さらにコスパがよい製品が出ました(私も使ってます)↓

 

 

 

 

(4)ボイスレコーダー

法学部やロースクールの授業では、教授の話すスピードが速く、ノートを授業時間内にとりきれません。また、集中力が途切れて聞き逃してしまうことも多くありました。

そこで、ボイスレコーダーで授業を録音して、復習に役立てていました(京大法学部・京大ローではボイスレコーダー所持率が高かったです)。

私は、ボイスレコーダーを使うようになってから、成績が急激に伸びました。

通学中や散歩中も聴けるという点も、便利です

 

私はオリンパス製を使っていました↓

 

 

 

 

(5)常備おやつ(チョコレート効果&ミックスナッツ)

勉強をしていると、おなかが空きますよね。

私は健康を非常に重視しているので、健康的なおやつを常備していました。

こちらの記事でも紹介しているとおり、おすすめは高カカオチョコレートミックスナッツです。

kaishahou.hatenablog.jp

 

私は下記のものを常備しています(笑)

 

チョコレート効果は、72%がほろ苦でおいしいです。

慣れると86%の強苦もおいしく感じます。

95%は、非常に苦いので、初心者にはおすすめしません(笑)

 

 

 

(6)マルチビタミン&ミネラルのサプリ

健康つながりで、おすすめなのが、マルチビタミン&ミネラルのサプリです。

これをとるようになってから、風邪などで体調を崩さないようになりました。 

体調を崩すと、しんどいですし、学習にも大ブレーキなので、体調管理はしっかりしましょう!

 

いろいろなブランドがありますが、私はネイチャーメイドを今も愛用しています。 

健康的な食事が第1ですが、どうしても、栄養バランスが偏ったりすることがあるので、サプリで栄養素を補充しています。

 

 

 

(7)ステッパー

法学部・ロースクール時代は、どうしても運動不足気味になってしまいました。

そこで、ステッパーを買って、勉強しながら運動できるようにしてみました。

意外と、なかなか良い運動になりますよ。

また、これを使うと血行が良くなり、学習効果も高まるように感じます。

 

今もこれ(↓)を踏みながら本記事を書いています(笑)

 

 

(8)ノースフェイスのリュック

法学部生・ロースクール生は、教科書や六法で荷物が多くなりがちなので、持ち運び用のバッグ選びは重要です。

6年間いろいろなバッグを試したところ、ノースフェイスの四角いリュックが、収納しやすく、最も便利でした!

肩への負担も比較的少ないです。

 

カラーバリエーションも豊富です!

 

 

 

以上、私が買ってよかったもの8選でした。

少しでも参考になれば幸いです(*^-^*)

それではまた! 

 

   

 

 

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食事も勉強のうち! 脳に良い食べ物9選・悪い食べ物7選

こんにちは、コポローです。

今回は、脳に良い食べ物を紹介させていただきます(^^♪ 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバ缶は簡単に魚を食べられ、防災用備蓄にもなるので、おすすめです!

 

 

疲労を回復させるには、抗酸化作用の高い栄養素をとって、脳細胞の酸化ストレスを軽くする必要があります。

鶏むね肉に含まれるイミダゾールペプチドには、高い抗酸化作用があるため、脳疲労の回復に効果的です。

また、鶏むね肉に含まれるビタミン6は、脳の働きやホルモンバランスをサポートします。

 

 

 

天然色素の一種「アスタキサンチン」は、血液脳関門を通過することができる数少ない抗酸化物質で、加齢による記憶力の低下を予防します。
この「アスタキサンチン」を多く含むのが、ブルーベリーやブラックベリー、ストロベリーといったベリー系の果物です。
アスタキサンチン」はベリー系のほかに、シャケやイクラなどの赤色色素にも多く含まれています。

 

私は冷凍のブルーベリーやミックベリーをストックして、ヨーグルトに入れて食べてます!

めっちゃおいしいです(^^♪

 

 

 

 

 

 

反対に、脳に悪い食品は、以下の通りです。

長くなったので、理由は省略((笑))

 

 

 

今回の記事は以上です。

脳に良いものを積極的に食べ、脳に悪いものを控えましょう!!

完璧を目指すと大きなストレスになるので(私も完璧は無理)、70点くらいを目指して、できることから少しずつ始めると良いですよ(*^-^*)

 

今回の記事の参考文献です↓

 

 

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2021年(令和3年)司法試験の「選択科目別」合格率の分析(合格しやすい選択科目ランキング)

 

 

こんにちは、コポローです。

今回は、令和3年度の司法試験の「選択科目別」合格率ランキングを作成しました!

合格しやすい選択科目ランキングということもできます。

 

令和4年度の記事(↓↓)が人気だったので、令和3年度版も作成してみました。

kaishahou.hatenablog.jp

 

選択科目選びの参考にしてみて下さい(*^-^*)

   

 

 

 

 

令和3年度司法試験の選択科目別・合格率(合格者数/受験者数)ランキングは、つぎのとおりです!

 

1位 倒産法 46.2%

 

2位 労働法 45.1%

 

3位 経済法 43.3%

 

4位 国際関係法(公法系)41.3%

 

5位 知的財産法 39.7%

 

6位 租税法 39.4%

 

7位 国際関係法(私法系)34.4%

 

8位 環境法 30.8%

 

倒産法が1位です(もともと民事系が得意な人が多いのか、倒産法学習によりシナジー効果が生じたのかは定かではありませんが)。

 

2位労働法、3位経済法は人気科目でもあり、勉強しやすいというのもあるのかもしれません。

 

4位~6位は40%前後というところで、可もなく不可もない感じといったところです。

 

7位、8位は、5%程度ずつくらい合格率が低くなっていますね(要因は不明です)。

 

とはいえ、あくまで統計上の数字の話なので、あまり過剰に反応すべきではなく、個々人の特性や意欲に合わせて選択科目を選んでもらえればと思います(たとえば、行政法不法行為法が得意な人が、環境法を選択するのは良い選択だと思います)。

   

 

 

 

 

今回の記事は以上です。選択科目選びの参考になれば、幸いです。

 

選択科目の選び方については、こちらの記事も参考にしてみてください!

kaishahou.hatenablog.jp

 

各科目のおすすめの基本書や演習書等はこちらです。

kaishahou.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

   

 

 

 

【厳選】勉強のモチベーションを高める名言25選!

 

こんにちは、コポローです。

司法試験合格までの道のりは、とても長いです(よくマラソンに例えられます)。

私も何度もメンタルが折れそうになりました(というか、2、3回折れました)。

 

そんなとき、元気の出る音楽を聴いたり、マンガやゲームに浸ったりして、

凹んだメンタルを立て直し、モチベーションを高めていました。

 

それから、数々の偉人の名言にも助けられました。

そこで、今回は、メンタルの回復とモチベーションのアップにつながる名言を厳選して紹介させていただきます。

 

気に入った名言は、部屋の壁やデスクトップ等に貼っておくと効果的です!

また、SNSのプロフィールに書くのもおすすめです!

 

 

スポーツ選手編

 

「人生の中で何度も繰り返し私は失敗した、それが私が成功した理由だ」

マイケル・ジョーダン

→バスケットボールの神様である彼も、高校入学当時はレギュラーになれないなどの挫折を経験しています。しかし彼は、この挫折を類稀なる努力によって乗り越え、1年後には見事レギュラー入りを果たしました。ちなみにマイケル・ジョーダンは他にも、「一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。絶対にあきらめるな。」という名言も残しています。

 

 

「土日の休みが消え、夏休みが消え冬休みが消え、友達が遊んでる時に練習してた。だから今がある」

ダルビッシュ有

→個人的に深く共感する言葉です。

 

 

「神様は乗り越えられない試練は与えない」

池江璃花子

 

 

「昨日の自分は決して今日の自分を裏切らない」

浅田真央

→浅田さんは他にもフィギュアスケートは、リンクに出たら自分一人。だから自分との闘いなんです。」という言葉も残しています。この言葉は受験にも通ずるところがありますね。

 

 

「努力は嘘をつく。でも無駄にならない」

羽生結弦

 

 

「小さなことを積み重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ」

イチロー

→これは真理だと思います。年を重ねるにつれ、「継続は力なり」を実感します。

 

   

偉人編

「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。」

野口英世

野口英世は他にも、「絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ」などの名言も残しています。

 

「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」

岡本太郎(芸術家)

 

「あのときのあの苦しみも あのときのあの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための」

相田みつを

→これも個人的に深く共感できる言葉です。

 

「真実の山では、登って無駄に終わることは決してない」

ニーチェ

 

「焦ることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない」

ゲーテ

→受験生時代の自分に教えてあげたい言葉です!

 

「どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。」

渋沢栄一

 

「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である」

アインシュタイン

 

「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」

ソクラテス

 

「疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべて見えなくてもいい。とにかく最初の一歩を踏み出すのです。」

キング牧師

 

「一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。」

松下幸之助Panasonicの創業者)

 

「やる気があるときなら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がないときでもやる。」

フィル・マグロー(アメリカの心理学者)

 

「他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」

ジョン・ラボック(イギリスの銀行家・政治家・生物学者

→受験においてこれは去年ではなくて昨日、先週、先月にも置き換えられますね。少しでもいいので日々成長できるようにしっかりと勉強していきましょう!

 

   

ドラマ・アニメ・漫画編

 

「自分で反省して立ち直る。そういう精神的な強さがなければ、受験では絶対に勝てない」

ドラゴン桜・桜木先生

ドラゴン桜には名言が多いです!

 

「入試のプレッシャーに負けない自信。明確な根拠のある自信。それを得るためにはひたすら勉強するしかない」

ドラゴン桜・桜木先生

 

「忘れるのはお前らがバカだからじゃない!人間の脳は忘れるように出来てんだ!だから、繰り返せ!擦りこめ!」

ドラゴン桜・桜木先生

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

スラムダンク安西先生

→定番の名言ですね!

 

「やらない理由なんかどーでもいい ! つべこべ言わずに一回やれっ!」

ちはやふる・綾瀬千早

 

「俺の敵はだいたい俺です」

宇宙兄弟・南部六太

→勉強も自分との闘いだと思います。自分に負けないで!

 

「夢は見るためにあるんじゃねぇ、叶えるためにあるんだよ!」

銀魂土方十四郎

 

 

以上、モチベーションを高める名言25選でした。

いかがでしたか??気に入ったものは見つかったでしょうか? 

本記事が少しでもみなさんのモチベーション向上につながれば幸いです。

それではまた!!

勉強のためのシンプルな環境&習慣づくり(時間と意志力の節約)

 

 

こんにちは、コポローです。

 

 

法律学の勉強には、多くの時間と意志力(脳の認知リソース)が必要です。

しかし、悲しいことに、現代の社会は、時間と意志力を奪うものにあふれています。

 

そこで、環境や生活のあり方をシンプルにして、時間と意志力(脳の認知資源)の消耗を避け、それらをガッツリ勉強に充てることが超重要です!!

 

今回は、私が実践してきたことも含め、勉強のための時間と意志力(認知資源)を確保するためのシンプルな生活術と環境設計について紹介します。

 

※下記記事が好評だったので、姉妹編として、本記事を書きました!

kaishahou.hatenablog.jp

 

 

今回のキーワードは時間と認知リソースの節約です。

ぜひ、実際に試してみて、よいと思ったものは習慣化していってください

 

なお、本記事の執筆にあたっては、何冊かの本を参考にしています。本ブログ末尾に掲載していますので、興味のある方は一読してみてください。各種試験だけでなく、今後の人生においても大変役立つと思います(現に、私は現在の仕事において大いに役に立っています)。

   

 

 

 (1)モノの断捨離

①まず、モノが多いと、脳の認知リソースが消費されます(シンプルなお部屋・環境であるほど脳は疲れません)。

 

たとえば、服が多いと毎日着る服に迷ってしまい、意志力(認知資源)を浪費してしまいます(スティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグなどの一流の経営者は着る服を固定化し、意志力の消耗を抑えていたことで有名です)。

 

②また、モノが多いと探し物によって浪費される時間も多くなります。

 

③さらに、必要以上に買い物をする人は、その分、買い物の時間も余計にかかってしまいます。

 

④なお、必要以上に買い物が多いと、お金も減ります。

お金が減って生活の不安が出てくると、脳の認知資源がさらに消費されてしまいます。

 

※実際に、金銭的ストレスにより、IQを下げるという実験結果が複数存在します。

 

お金の余裕は、脳や心の余裕につながっています。

脳をしっかり働かせる観点からは、一定程度の貯蓄をするなどして、金銭的なストレスをなくしましょう。

 

 

 

そこで、具体的には、1)不要なものは捨てる、2)不要なものは買わないことを心がけましょう。

 

1)は全部やろうとすると莫大な時間がかかるので、日々少しずつコツコツ続けましょう(勉強の休憩がてら毎日少しずつ行うのもおすすめです)。

 

まずは、お財布の中身、引き出しなど小さい範囲から断捨離を始めると、すぐに達成感を感じられるのでおすすめです!!

 

 

2)に関しては、いますぐに始められます。

モノを1つ買ったら、1つ捨てる(さらには2つ捨てる)などのルール(1イン1アウトルール、1イン2アウトルール等)を設けるのも非常におすすめです。

この作戦は、とくに衣類や靴に有効です。


 

 

 

(2)デジタル面での断捨離

 断捨離は、スマホやパソコンなどのデジタル機器においても、超重要です。

そこで、不要なアプリ、写真、データ、文書ファイルなどは削除しましょう。

 

必要なデータもフォルダに整理するなどして、分かりやすく管理しましょう。

これらを行えば、ホーム画面・デスクトップ画面、フォルダの中身がすっきりし脳の認知リソースの節約になりますし、スマホやパソコンのスピードも上がって快適です!!


 

(3)情報・ニュースの断捨離

デジタルの断捨離にも関連しますが、テレビのニュースやニュースアプリの情報は思っている以上に必要ではありません。なくても生活に大きな支障はありません。

 

ニュースを見る時間は無駄ですし、認知資源の浪費にもつながります。

とくに、朝は、睡眠後の整理された脳に、不要な情報を入れることにもなる(その結果、午前中の効率的な勉強が阻害される)ので、朝にニュースを見ることはやめましょう!

 

また、寝る前は、記憶のゴールデンタイムなので、ニュースではなく、内容を記憶したい本などを読みましょう!!

 
 

 

 

(4)ルーティーンを決める

日々の生活での意思決定を減らすと、意志力(認知資源)が節約され、そのぶん勉強に向けることができます。

そこで、日々の生活はルーティーン化・習慣化することが重要です。

 

とくに、認知資源の節約という観点から、朝の行動はとても重要なので、まずは朝の行動のルーティーン化から始めるとよいです

 

・私の朝のルーティーンを以下に挙げておきます(何か参考になれば幸いです)。

①いつも決まった時間に起きる

②カーテンを開けて朝日を浴びる(重要。朝の光で脳は目覚め、体内時計もリセットされます)

③口をゆすぎ、常温の水(冬は白湯)を飲む

④決まった朝食メニュー(バナナ・ヨーグルト・ナッツ・野菜ジュース)を食べる

⑤着替え(服は数着でほぼ固定)

⑥朝散歩(保育園への子供の送迎)

⑦コーヒーを淹れる(※起床直後のコーヒーは脳によくないため、起床90分後以降に飲みます)

⑧仕事(在宅勤務の場合)に取り掛かる(※集中力を要する重要な仕事からとりかかります。メールチェックなどの非集中仕事は、脳が疲れてきた午後に行います。)

 

ルーティーンをこなしてから勉強をするようにすると、しだいに脳の回路が形成され、ルーティーン後には集中して勉強を始めることができるようになります。

 

 

今回の記事は以上ですが、このほかにも、時間と意志力(認知資源)を節約するためにできることは多々ありますので、本記事は随時更新していきたいと思います。

 

 

 

 

本記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです!

それではまた!!

【今回の参考文献(いずれも超おすすめの本です)】

 ミニマリストの入門書(そして人生の指南書の1つ)として最適です。

ミニマリストとは、モノを極力持たない変人ではなく、大切・必要なモノ・コトに集中するために余計なものを減らす人です。

 

デジタル断捨離についてはこちらがおすすめです。  

 

 

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2022年最新版【厳選】経済法のおすすめ基本書・演習書・判例集リスト

 

こんにちは、コポローです。

今回は経済法のおすすめの教科書・演習書・判例集厳選して紹介します。

経済法の基本書は、それぞれ長所・短所があるため、複数読むことが重要だと思います。

 

 

 

 

 

最初に読む入門書・教科書としては、下記2冊のいずれかがおすすめです。

いずれも、全体像や基本的な考え方がよく分かります!

 

こちらは、法学教室の連載をベースに大幅な加筆・修正を加えて単行本化したものです。具体的事例が豊富で、イメージがわきやすいです。

 

レビュー抜粋

・具体例豊富でとても分かりやすい。また、解釈も穏当でよい。当てはめも分かりやすいです。

 

 

 

 

より詳しい基本書としては、こちらがお勧めです。

通説・判例ベースで詳しめに書かれています。

 

難しい記述もありますが、じっくり考えながら読むことで、経済法特有の思考力が身につきます。

 

 

 

やや副読本的な位置づけになりますが、こちらの教科書も分かりやすくおすすめです。

 

条文に沿って、実際の判例や審決を解説してくれており、試験勉強に適しています!

 

 

 

 

判例集については、判例百選が定評があり、必須級におすすめです。

 

※レビュー抜粋

経済法は他の法律科目とは概念が少し違うこともあり、どのような事案に対してその判決がなされたのかが非常に重要ですので、より理解を深めるために百選は必要だと思います。

 

 

演習書は下記のものが、非常におすすめです。

 

 

 

執筆陣が超豪華で、事例問題も良問が多い(一部難問もあるので注意)です。解説も比較的分かりやすいと思います。

 

 

 

ひと通り学習が終わった後の副読本として、下記がおすすめです!

司法試験前まで使えます。

 

※本書はつぎの4部構成です。
第1部 合格答案作成ガイド
経済法(独占禁止法)の概要を記し、問題検討の流れと解答のポイントを簡単に説明しています。その後具体例として過去問を題材に合格答案作成プロセスを説明します。経済法(独占禁止法)の問題について、どのように書いたら合格答案となるのかを、過去問を利用して具体的にガイドします。

第2部 趣旨・規範ハンドブック
独占禁止法、一般指定について、重要条文の趣旨・要件・効果・重要概念の意義等についてまとめています。また、司法試験で過去に出題された項目についてはその出題年度が掲載されています。

第3部 司法試験論文全過去問(H18~R3)・合格者再現答案
新司法試験となった平成18年から直近の令和3年まで、16年分32問の司法試験論文式全過去問について、問題文・出題趣旨・採点実感・論点・合格者の再現答案1通・答案講評を掲載しています。再現答案は、試験委員会からの得点と順位も掲載しているので大変参考になります。司法試験においては過去問学習が重要なため、本書でもこの第3部にもっともページ数を割いています。

第4部 論点表
経済法(独占禁止法)についての論点の一覧表です。第2部同様、過去16年分の司法試験で出題された論点についてはその出題年度が掲載されており、どこがよく出題されているかがわかります。経済法(独占禁止法)全体を体系的に見渡すことができます。

 

 

 

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です。

それではまた!

 

   

 

 

 

選択科目の選び方についてはこちらで詳しく解説しています

 

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他の科目のおすす教科書等はこちらです↓

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【2023年度(令和5年度)最新版】六法の選び方(ポケット六法、デイリー六法、判例六法、司法試験用六法などのうち、どれがいいのか?)

 

こんにちは、コポローです。

今回は、六法の選び方についてコンパクトに解説します。

 

 

 

 

 

①ポケット六法(有斐閣

・大学やロースクールの試験・入試等でポケット六法が貸与される場合、普段の学習にもポケット六法を使うのがおすすめです!

 

ロースクール入試でポケット六法が貸与されるのは、私の確認したところでは、以下の大学です(最新の状況は各自で確認していただければと思います)。

一橋大学東京大学大阪大学中央大学東北大学立命館関西学院日本大学

 

②デイリー六法(三省堂

・収録法令、分量、価格に大きな差はありません。

・ポケット六法と比べると、次のような特徴があります。

 ・フォントが見やすい

 ・条文のかっこ書きに網かけがされており、読みやすい(特に会社法など)

  ※網かけは、人によっては読みにくいと感じる人もいるようです。

 ・会社法の定義規定参照が便利

 

大学やロースクールの試験・入試等でデイリー六法が貸与される場合、普段の学習にもデイリー六法を使うのがおすすめです!

 

ロースクール入試でデイリー六法が貸与される大学は次の通りです(最新の状況は各自で確認してください)。

京都大学早稲田大学学習院大学明治大学

 

京都大学では、毎年、ロースクール入試だけでなく、学部試験・ロースクール試験でもデイリー六法が貸与されています。

 

※司法修習の二回試験でもデイリー六法が配布されます。

 

判例六法(有斐閣

 

※毎年10月中旬に新年度版が出ます。

判例つきの六法で、実務に出てから、調べものをするときに便利です。

・しかし、条文を探すときに判例が邪魔で、学習用の六法としては使いにくいです。

・ただ、まとめノートとして使ったり、短答の勉強用に使うという使い方もあります(ここは各自の学習スタイルによりますね)。

 

④法学六法(信山社

 

おすすめポイント

・軽くて持ち運びに便利

・価格も安い

・2色刷りで読みやすい

 

デメリット

・掲載法令が少ないので、科目によっては十分に対応できないことがある

・小さいので枕には不向き(笑)

 

⑤司法試験用六法(第一法規

司法試験本番で使われるもので、毎年試験直前の4月上旬に発売されます。

 

 

おすすめポイント

・慣れることで、司法試験の本番において有利

・活字が大きくて読みやすい

・条文以外の余分な情報がなくシンプル

・大きいので枕としてちょうどよいかも(笑)

 

デメリット

・使わない法律が結構多い

・見出しのない法律がある(刑事訴訟法など)

・条文のあとの注記等がないので、学習には使いにくい面もある

・重い

・比較的高額

・毎年4月上旬に出るので、司法試験まで1か月ちょっとしか使えない

 

Amazonレビューにも辛口コメントがありました

「司法試験用六法と銘打っておきながら
そのほとんどは、試験で使わない法律ばかりであり
無駄に高額で、無駄に分厚くて持ち運びにくく場所ばかり取る」

 

法科大学院試験六法

 

・一部の法科大学院の入試で使われる六法です。

・私が確認したところでは、慶応大、東京都立大、法政大のロー入試で使われているようです(最新の情報は各自で調べてみて下さい)。

・これらのロー入試を受験される方にはおすすめですが、そうでない方には、あまりおすすめしません。

 

結論

・個人的には、ポケット六法とデイリー六法のいずれかをおすすめします。

・特に、大学やロースクールの試験や入試でどちらかが貸与される場合は、そちらを使いましょう。使い慣れていない六法は、やはり使いづらいです。

使い慣れた六法だと、試験本番でも条文を引くスピード・読むスピードが落ちず、他の学生・受験生に差をつけることができます。

 

ロースクール入試でポケット六法を使用する大学

一橋大学東京大学大阪大学中央大学東北大学立命館関西学院日本大学

 

ロースクール入試でデイリー六法を使用する大学

京都大学早稲田大学学習院大学明治大学

 

試験で使用する六法の指定がない場合には、デイリー六法とポケット六法のいずれでも構いませんが、読みやすさの観点で個人的にはデイリー六法がおすすめです!!

 

判例六法(有斐閣は、実務に出てから便利に感じますが、学生・受験生の段階においては、使いにくかったです。条文をさがすときに、判例が邪魔でした。

ただ、判例六法をまとめノート代わりに使う人や短答の勉強用に使う人もおり、一つのありうる使い方だとおもいます。つまり、勉強スタイルによっては「使える」面があります。

 

法学六法(信山社は、コンパクトで持ち運びに便利ですが、掲載法令が少ないので、あまりおすすめはしません。初学者の方や基本法のみ勉強される方には、選択肢になりえます。

 

司法試験用六法は、司法試験の受験前に、使用するのはありです。しかし、重い・使いにくいなどのデメリットが大きいので、司法試験受験前以外には、おすすめできません。

 

今回の記事は以上です(追加情報等あれば順次更新します)。

それではまた!

 

 ※いろいろ試しましたが、個人的にはデイリー六法が最も使いやすいです!

 

 

 

 

 

 

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【厳選】倒産法のおすすめ基本書・演習書・判例集リスト(2022年最新版)

 

こんにちは、コポローです。

今回は倒産法のおすすめの教科書・演習書・判例集厳選して紹介します。

 

倒産法は、民法・民訴法などとの学習シナジーがあり、司法試験の合格率も他の選択科目に比べて高いので(下記記事を参照)、選択科目としておすすめです。

 

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倒産法は、おすすめの選択科目の筆頭といえるので、まずは、入門書から読んでみて、「選択科目」として勉強するかどうか検討すると良いと思います(^^♪

 

 

入門書は、下記のものが、内容がしっかりしており、通読用の教科書としてもおすすめです。

 

 

※レビュー抜粋

・破産法・民事再生法などの日本の倒産法制をこれから学ぶビジネスマン・新入社員・法学部生・法科大学院生・実務家に最適の一冊。
倒産法制に関する基本を短時間でざっと押さえることが出来る点では、これの右に出る本はないのではないか。
法律学習の基本だが、概要を掴んで(木を見てから)、次に各論へ(枝葉をみる)という勉強の1冊目に位置する本。

 

 

より分かりやすい入門書としては、ストゥディアシリーズがお勧めです。

 

※レビュー抜粋

非常にシンプルでわかりやすいです。

楽しく読み進めます。分かりやすくて良いです。

・絶対の必読文献とまでは思いませんが、間違いなく良著で、倒産法選択の新司法試験受験生向けの入門書として有力な選択肢の一角になって行くと思います

 

 

民事再生法だけですが、こちらの入門書も非常に有益です。

東大の松下教授による隠れた良書。デザインもやたらオシャレ(笑)

 

※レビュー抜粋

この書籍はお奨め!民事再生法が平易に解説されており、しかも、200頁程度にコンパクトにまとまっている。
・はしがきにも書いてあるが、民事再生法は初学者にとって難易度が高いが、この書籍は、初めて学ぶ者からみて重要度の低い事項は省かれており、逆に重要度の高い事項は「どうしてそのような条文になっているか」から触れられている。

内容は、あっさりした記述ながら高度な内容も盛り込んでいるため、難しく感じるところもありますが、とても参考になるものだと思います(評価★×5)。

 

 

 

〇倒産法の良い教科書は、下記の2冊ですが、いずれも古く、入手が困難です。

中古やコピーなどで乗り切りましょう。

 

↑『倒産法概説』は、最もおすすめの教科書ですが、絶版で中古価格が高騰しています。。

 

 

↓こちらの教科書もおすすめです。中古価格もリーズナブルです。

古いので、新しい判例判例百選などで補いましょう!

 

 

 

 

辞書としてこちらの基本書もおすすめです(実務に出てからも役立ちます)。

2022年に第5版が出ました。

最新判例までフォローされており、これを基本書として勉強するのもアリだと思います!

※レビュー(旧版)より抜粋

本書は1300頁を超える大著であり、価格に相当して新判例等を踏まえた完成度の高い構成・内容である。破産法で凡そ7割、その余に民事再生法の構成である。大著であること、項目構成内容が詳細で目次・索引も充実しているので、辞書的に使うのが理想的と思う。

 

 

 

 

判例集については、判例百選が定評があり、必須級でおすすめです。

 

 

 

演習書は下記の演習ノートが非常におすすめです。

 

執筆陣が超豪華で、事例問題も良問ばかり(一部難問もあるので注意ですが)です!

解答例付きなのも素晴らしい。

 

 

副読本として下記の本もおすすめです。

 

 

 

一通り学習が終わったあたりから、受験直前まで使えます。

※本書は次の4部構成です。
第1部 合格答案作成ガイド
倒産法の概要と今までの司法試験の出題傾向を概観し、どのように答案を書いていったらよいのか、合格答案の作成方法をStepで説明します。8ページで倒産法の概要と構造、問題検討の流れと解答のポイントを把握します。

第2部 趣旨・規範ハンドブック
重要条文の趣旨・要件・効果、重要概念の意義等、重要論点についての規範と理由についてまとめています。倒産法では破産法と民事再生法の双方の側面から検討することが要求されたり双方の比較を問われることがあるため、破産法と民事再生法の比較ができるように、適宜、民事再生法についての記述を点線で囲って掲載しています。司法試験で過去に出題された項目についてはその出題年度が掲載されています。

第3部 司法試験論文全過去問(H18~R3)・合格者再現答案
新司法試験となった平成18年から直近の令和3年まで、16年分32問の司法試験論文式全過去問について、問題文・出題趣旨・採点実感・論点・合格者の再現答案1通・答案講評を掲載しています。再現答案は、試験委員会からの得点と順位も掲載しているので大変参考になります。司法試験においては過去問学習が重要なため、本書でもこの第3部にもっともページ数を割いています。

第4部 論点表
破産法、民事再生法、それぞれの分野についての論点と過去問出題年(平成18年~令和3年)の一覧表です。自分の知識に漏れがないかチェックしたり、過去問の出題傾向を分析したり、倒産法全体を体系的に見渡すときにも活用できます。

 

 

 

今回の記事は以上です。

倒産法は、古い本が多く、改訂が追い付いていません。

民事訴訟法学者は守備範囲が多く、かつ若手が少ないので、多忙すぎるんだと思います。。

本記事は随時更新していく予定です。

それではまた!

 

   

 

 

 

選択科目の選び方についてはこちらで詳しく解説しています

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他の科目のおすす教科書等はこちらです↓

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おすすめ予備校の比較記事です↓

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【厳選】金融商品取引法のおすすめ入門書・基本書等(2022年度最新版)

 

こんにちは、コポローです。

今回は、「金融商品取引法」のおすすめの教科書・演習書・判例集厳選して紹介します。

 

金融商品取引法は、司法試験の科目ではありませんが、企業法務において非常に重要です。

 

また、金融商品取引法で規定されている「公開買付規制」や「各種の開示規制」を理解することは、会社法を真に理解するうえでも、とても有益です。

 

興味のある方は、お時間のあるときに、基本的な部分だけでも勉強してみてください。

 

 

〇最初に読む入門書としては、下記の本が、おすすめです。

図表が多く、全体像や各種制度の概要がよく分かります!

2022年に第5版が出ました。

 

 

 

 

おすすめの基本書はこちら↓

金融商品取引法の立案に携わった松尾直彦先生(現在、西村あさひ法律事務所所属の弁護士)による体系書です。アカデミックになりすぎず、実務的に有益な記述も多くて、おすすめです。

 

・一度概観を把握したうえで、さらに突っ込んでいきたい場合や、仕事上の要請には非常に使い勝手がよいかと。それから、索引が充実しているのも美点です。

金融商品取引法の立案担当責任者として、金融商品取引法を最も熟知している第一人者が書いた解説書。行政マンから転職しその後、日本と米国両国の弁護士としてまた、東大大学院の客員教授としても活躍している。
・最新の金融商品取引法の改正等が織り込まれており、金融商品取引法を学ぶ必読書と評価される。

 

 

〇実務家向けの本としては、こちらが非常に有益です!

界隈で有名な、TMI法律事務所の宮下先生が執筆されております。

 

※初版レビュー抜粋

 

 

判例百選も出ていて、有力な商法学者(会社法学者)が解説を書いており、おすすめです。

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です(^^♪

それではまた!

 

   

 

 

 

その他おすすめ記事です(^^♪kaishahou.hatenablog.jp

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司法試験(令和2年行政法)採点実感をネタバレなしの範囲で抜粋してみました!

 

 

こんにちは、コポローです。

 

上記のツイートのとおり、司法試験受験生はもちろん、予備試験受験生にとっても、司法試験の「出題の趣旨」や「採点実感」は、非常に有益です。

 

司法試験の過去問を解く前の段階であっても、参考になるため、読んでほしいのですが、面倒だったり、ネタバレ等の懸念もあるので、なかなか読む人は少ないと思います。

 

今回は、ネタバレのない範囲で、司法試験(令和2年行政法)の「採点実感」から有益な記載を抜粋し、まとめてみました(ネタバレの懸念のある部分は○○○などと伏せたり、省略しています)!!

とくに重要な部分は太字にしたり、アンダーラインを引きましたので、是非、参考にしてみてください!!

   

 

 

 

 

令和2年行政法の採点実感は、めちゃくちゃ長いです(考査委員の怒りを感じます)が、非常にタメになる指摘が多いので、最後までお読みいただければと思います。

 

 

採点方針

採点に当たり重視していることは,例年と同じく,

①問題文及び会議録中の指示に従って基本的な事実関係や関係法令の趣旨・構造を正確に分析・検討し,問いに対して的確に答えることができているか,

②基本的な判例や概念等の正確な理解に基づいて,相応の言及をすることのできる応用能力を有しているか,

③事案を解決するに当たっての論理的な思考過程を,端的に分かりやすく整理・構成し,本件の具体的事情を踏まえた多面的で説得力のある法律論を展開することができているか

という点である。決して知識の量に重点を置くものではない。

 

 

 

 採点実感

⑴ 全体的印象
(悪筆・誤字)
○ 毎年の採点実感で繰り返し指摘されてきたにもかかわらず,今年も書き殴った文字,極端に小さな文字,線が細く薄い文字,極めてくせの強い文字で書かれるなどしたため,何度か読解を試みても判読困難な答案が見られた。読めてこその採点であり,採点者が努力しても判読できなければ答案の評価は困難である。結局のところ受験者本人が不利益を被ることになるので,他の人が読むということを意識して,客観的に見て判読しやすい文字を書くよう普段から工夫し,丁寧な筆記を心掛けたい。字の大きさ,間隔等にも気を配ると良い。

 

○ 毎年のように指摘されているが,「画定」(確定),「市長村長」(市町村長),「機会」(機械)といったものは,誤字により,当該言葉の持つ意味自体が変わってしまうものであり,気を付けてほしい。

 


(法解釈・基礎的法概念等の理解)
○ 条文の読み込みや体系的理解が不十分な答案が多かった。行政法の分野では,要件がよく整理されて立法されており,条文をきちんと読めば論述のヒントが得られることが多いのに,条文に記載された要件をキーワードとして押さえることなく,何となく行政法の一般理論の勉強で得られた知識を展開してしまって,ポイントがずれてしまった答案も多かった


○ 当然のことながら,法律論の基礎は,条文の解釈とそれへの当てはめである。適用されるべき具体の条文に即することなく,専ら抽象的あるいは一般的な「定式」のごときものに基づいて議論を展開するのは,適切な議論とはいえない


行政法上の基本的な概念や用語を知ってはいるもののその理解が十分ではない答案や,誤解しているのではないかと思われる答案が見られた。例えば,委任命令を行政規則とするものや,申請に基づく処分と届出を混同しているもの,申請を拒否する処分を不利益処分とする初歩的なミスが見られた。

 

 


(読解・分析・構成・表現力)
○ 例年のことではあるが,問題文中に書かれている指示に従って一つ一つ議論を積み重ねることのできた答案は極めて少なかった。このことは,型どおりの解答はできるが,それ以上に問題に即した事案を分析することを苦手とし,問われたことに柔軟に対応する力が欠けている受験生が多いことを示しているのではないかと考えられた。

事案について,自由に各自の議論を展開し,自由な発想で何らかの結論を導けば良いわけではなく,設問はもちろん,会議録中の「指示に沿って」,一定の立場から,指示された検討事項を丹念に検討していくことが求められている。


問題文や会議録には解答のヒントや誘導が盛り込まれており,これらを丁寧に読むことは,解答の必要条件である。それにもかかわらず,問題文の事実や指示を読んでいないか,あるいは事案等を正確に理解せず,問題文が何を要求しているかについての論理的な理解が甘いまま解答しているのではないかと思われる答案が多く見られた。問題文をきちんと読んで,何を論じ,解答すべきかを把握した上で答案を作成することは,試験対策ということを超えて法律家としての必須の素質でもあることを認識してほしい。


○ 挿入の多用,大幅な順序の入替えなど,非常に読みにくい答案がいくつかあった。答案の方針が定まらないまま書き始めている可能性があり,問題文等を丁寧に読みしっかりとした答案構成を検討することが重要である。


自己が採る結論をなぜ導けるのかということを説得的に記載することが最も大切であるのに,問題文中の事実を指摘しただけで,さしたる根拠も論理もなく突如として結論が現れる答案が多く見られた。例えば,会議録に記載のある生の事実を拾って記載するだけで,それが法的にどういう意味があるのかということについて検討されていないような答案である。規範を立て,それに具体的事実を当てはめることによって結論が得られるという過程をきちんと文章で示せるよう普段から学習しておくのが大切である。

 


(途中答案・時間配分)
○ 本年度は,解答が終了していないいわゆる途中答案がかなり見られ,特に,設問2については,ほとんど解答がされていないものや,全く解答がないものが少なくなかった。

本年度の問題の分量については,例年と比べて,特に増加しているとは考えられないことから,設問2のように問題文に示された事実に沿って個別法を解釈し,実体的な違法事由を検討するタイプの問題に不慣れな受験生が多いのではないかと思われる

○ 設問1⑴は相当の分量をもって解答している一方で,設問2の解答が数行にとどまる答案があった。設問2について十分な解答を書くだけの時間がなかったのだろうが,試験時間が限られている以上,時間配分にも注意すべきである。特に,本問の事案の検討から離れて一般論を長々と書いていることが,時間が足りなくなる一つの要因になっているのではないかと感じた。


○ 設問1⑴よりも⑵が比較的よくできていた。他方,設問2は,これに充てる時間に限りがあったためか,非常に出来が悪かった。条文構造が複雑で,資料から法の仕組みを読み解き,それをアウトプットすることが難しかったのであろうと推測するが,時間配分に注意する必要があると同時に,複雑な法制度を短時間で読み解くことができるように,判例の学習に際して関係する法制度の理解に時間を割くことが求められる。

   

 

 

 

 

 


⑵ 設問1(1)
(全体について)
○ 設問1⑴については,おおむね書けていたという印象である。ただし,個々の問題点の相互関係を理解して的確な論理展開をしている答案は極めて少数であった。特に,申請権の有無と処分性の関係について理解していない答案が目立った。

 

○ 処分性の判定に当たり,公権力性の有無に一切言及しない,また,公権力性の有無について係争行為を行った主体が「国又は公共団体」であるか否かで判断するなど,基本概念の理解ないし用法が十分ではない答案が多かった。


○ 処分性は係争行為の根拠となる法令に照らして定型的に判断されるべきであり,本件に登場するXの事情に照らして判断すべきものでないことはもはや周知のものと思われるが,いまだに本件事業や本件農地に係る個別の事情を論じている答案が少なからず見受けられたのは残念であった。


○ 簡単な検討で処分性を否定する答案が見られたが,原告側代理人の立場に立った検討が求められていることに留意してほしい。

 

 


(処分性の定義)
○ 処分性の一般的な判断基準については,多くの答案である程度の解答をすることができていた。
○ 多くの答案で判例が定立している処分性の定義が記載されており,処分性という行政法の基本的な概念の学習は定着していることがうかがわれた。他方で,「公共団体」を「地方公共団体」としたり,「権利義務を形成し」を「権利義務を制限し」としたり,「法律上」(認められる)を抜かしたりするなど,定義を正確に記載することができていない答案もかなりの数に上った。基本的な概念については,その正確な定義を理解しておくことが必須であることを再確認しておく必要がある

 

 

○ 少なくとも主要な判例について,その内容を正確に理解することは行政法の学習においては重要であり,基本的な学習が不十分ではないかと考えられる。判例学習に際して,当該事案に係る●●法,○○法といった重要な個別法律の仕組みを理解することが,行政法を学ぶ上での判例学習の意義といえる。……判例の学習においては,問題となっている事実関係やその背後にある制度の概要や判決の射程にも気を配りたいところである。

 




○ 成熟性についてはそもそも論点として検討すること自体していない答案が多く,問題文を読んでいるのか疑問があった。また,救済の実効性,紛争の早期確定というワードは出てきていたが,その論理の筋道まで論証しきったものは少なく,記載があったとしても,抽象的に別の取消訴訟を提起することも可能であると記載されているだけで,○○○○に対して取消訴訟を提起することができる旨の指摘がない答案が非常に多かった。


○ 救済の必要性の内容として、○○○○の必要性など,本件事案に特有の個別具体的な事情を挙げる答案が散見されたが,処分性の有無はそのような個別具体的な事情によって左右されないことについての理解が不十分であることによるものであると思われる

 


⑶ 設問1⑵
(全体について)
○ ●●●●訴訟における訴訟要件や本案要件について,条文を引用し,問題文の事案を丁寧に拾って要件への当てはめをするという形式的なことができていない答案が多かった。理論的ないわゆる論点と言われるものの議論も重要であるが,実務においても,訴訟要件及び本案要件の当てはめは基本であり,普段の学習においてもないがしろにせず,注意するよう心掛けてほしいところである。

 

○ 少数ではあったが,被告をB市が所属するA県とすべきとする答案もあったところ,A県とB市は別個独立の公共団体であり,それぞれ独立の被告適格を有するという半ば常識によって判断し得る事項を理解できていなかったのは残念であった。

 

○ ほとんどの答案は正しい訴訟類型を選択していたが,当該訴訟類型を選択したことの正当性を自覚的に論証した答案は必ずしも多くはなかった。普段から検討の機会が多くはない訴訟類型が問題として取り上げられたことが理由として考えられるほかに,問題文に書かれていた事案の事実状況が慎重に検討されていないことも関係しているのではないかとも思われる。

 


○ 申請に対する応答義務があることを暗黙の前提として論ずるにとどまり,それを定めた行政手続法第7条を指摘することができていない答案がかなりの数に上った。申請に対する応答(処分)がないことが違法であることを指摘するためには,その前提として申請に対する応答義務が存在しなければならないという当然のことをきちんと文章化できるかどうかというところに普段の学習の程度や実力の差が現れたと思われる。

 


○ 訴訟要件の充足性は,訴訟要件を定める法令のどの文言に対応するのかを理解することなくしてこれを正確に検討することは不可能なはずであり,事実に法律を正確に適用することが法律実務家にとって最も基本的なスキルであることを意識することが大切である。

   

 

 

 

 


⑷ 設問2
(全体について)
○ 他の問題で時間を使いすぎたためか,途中で解答が終わっている答案や全く解答がない答案がかなり見られた。

解答に要する時間配分の都合もあると推察されるが,「個別事情を考慮しないでなされた処分(通知)には裁量の逸脱があるので違法」のように,全体として論述内容の粗い,極めて大雑把な検討にとどまったりする答案がかなりの数に上ったほか,行政裁量の違法判断の一般論を展開し,●●法や●●施行令等についてはほとんど検討することなく,いくつかの事実を挙げて,申出の拒絶を違法とするなど,論ずべきポイントを捉えきれなかったものも多く,他の問題と比べて最も不出来な答案が多かった。

他方で,数は多くはなかったが,●●法や●●施行令等を参照し,問題文中の事実を踏まえて検討している答案も見られた。

 


○ 本問では複雑な法令の適用関係を読み解くことが求められている。そして一般的にこの種の設問では,資料として示された関係法令の条文に事案を当てはめた「解釈」を,論理的な筋道を立てて,丁寧に展開することが求められる。●●については,●●法,●●施行令,●●法施行規則といった法令が複層的に存在していることから,やや複雑な法令の構造を把握し,的確に条文への当てはめをすることが必要であったが,的確に条文を当てはめることができている答案は少数であり,当てはめが混乱したり,不十分にとどまったりしたものが大半であった。

 


(裁量論について)
○ 設問2については,多くの答案が裁量権濫用の問題として捉えており,このために判断のポイントを十分に押さえきれていない論述となっていた。条文をよく読んだ上で論理的に考えれば、裁量権濫用の問題でないことは分かるはずであり,問題の論理的構造を把握する能力が不足していると言わざるを得ない。


○ ●●法の規定から下位法令をたどることができず,本問で適用すべき規定を正確に指摘できていない答案が多かった。おそらくそのこともあって,●●の要件該当性の判断についてはB市に裁量が認められるとした上で,裁量権の踰越濫用の有無を検討する答案が
多かった。また,●●施行令第●条の規定を裁量基準とした答案は,行政法の基本的知識が欠けていると思われる。


○ ●●●●は裁量処分ではなく,一定の事情が発生した場合に当然にそれをすべきものであり,そのことは法令の規定振りからも相当程度明確に読み取れるにもかかわらず,これを裁量処分として論じ,裁量権の逸脱濫用があると結論付けるものが多数であった。規定の文言,処分の性質や内容等を良く考えて裁量の有無を決することが大切である。


○ 本問で裁量権の踰越濫用を検討している点で既に疑問であるが,裁量権の踰越濫用の一般論を長々と論じている答案が散見された。そのような答案は,問題文の中から関係する事実を見付けて,それを条文に当てはめるといった作業が本問で求められていることを理解していないと思う。

 


○ 特に検討を踏まえることなく,端的に●●●●施行令や●●●●施行規則を行政規則であり,裁量基準であるとする答案も少なくなかった。

 


勉強したことのない法令であっても,落ち着いて精読した上で法令の仕組みがどのようなものかを正確に理解し,その当てはめを答案に着実に記載していくことが求められている。

 



取消訴訟の対象となる処分の根拠規範である●●●●施行規則の条文を引用しない答案が多かった点は,同じ解答者の答案が設問1の処分性の検討においては判例の定式に従って条文を引用していることとの対比においても目を引くところである。あるいは,委任立法の解釈の在り方に言及した答案がほとんどなかった点に鑑みれば,委任立法への意識の薄さゆえであるかもしれない。

 

政令が法令の委任を受けて制定される下位法令である以上,政令を解釈するに当たっては法令の趣旨を参酌しながら検討することが求められ,問題文に引用されている法令の条文を精読した上で問題の要求に着実に答えていくことが何よりも重要である。

 


○ ●●●●施行令は法規命令であるのに、●●●●施行令の機械的適用はすべきでなく,個別事情を考慮していないといった答案が多かった。機械的適用・個別事情の考慮は,裁量基準(行政規則)で議論される論点である。法規命令と行政規則とが十分に区別されていないように思われる。

 


○ 会議録において詳しく会話がなされているためか,比較的事案の事情は拾えている答案が多かった。ただし,政令の規定の法適合性や法に適合するための解釈といった委任命令の範囲等に関することにまで触れている答案は多くはなかった。

 


○ 議事録にある生の事実だけを記載する答案が散見され,法的検討が不十分であった。そのため,●●●●施行規則該当性として論じようとするのか,裁量権の逸脱濫用として論じようとするのかさえ,明らかでない答案もあった。

 

 


5 今後の法科大学院教育に求めるもの
・ 単に判例の知識を詰め込むような知識偏重の教育は必要ないであろうが,主要な判例については、当該判例の内容や射程についての理解を正確に身に付けることは重要と思われる。


実体的な違法性の検討においては,多くの答案は裁量論に(のみ)重点を置いており,多くの受験生にとっては,個別法に沿った解釈論を組み立てる能力の涵養について,手薄となっているように思われる。

実体的な検討において,裁量論が重要であることについては言うまでもないが,個別法に沿った解釈論も行政法の学習においては重要であり,法科大学院においては,このような分野についてもトレーニングが行われる必要があると考えられる。


法科大学院には,基礎知識をおろそかにしない教育,事実を規範に丁寧に当てはめ,それを的確に表現する能力を養う教育を期待したい。


・ これまでも繰り返し言われていることだろうが,行政法の基本的な概念・仕組みと重要な最高裁判例の内容・射程を確実に理解した上で,それらの知識を前提にして,事例問題の演習を行うことが求められるように思われる。事例問題の演習においては,条文をきちんと読み,問題文の中から関係する事実を拾い出して,それを条文に当てはめたり法的に評価したりする作業を丁寧に行うことなどを意識すべきだろう。


・ 法曹実務家は現実の紛争解決に有効な法理論を身に付けることが求められる。そして現実に生起する紛争事案は,二当事者間の対立紛争という比較的単純な事案ばかりではなく,紛争当事者が三者以上存在したり利害関係人が多数存在するような事案も少なくなく,そうした複雑な紛争につき適切な法理論を用いて的確に解決に導くことが求められる。

そのためには基本的な法理論を土台ないし根本から深く理解することが重要であり,「応用力」というのはその発現形態にすぎない。すなわち法理の基本に立ち返って深く掘り下げることができるような思考力を涵養することが,真の応用力を身に付ける早道と思うので,そのような観点からの教育を期待したい


・ 今回の答案の全体的な傾向は,法律家としての思考が表現されている答案が少なかったことにあるように思う。生の事実をただ拾うのではなく,それが法的にどのような意味を持つのか,どの法令のどの文言との関係で問題となるのかなどについて,考え,表現する癖を付ける教育が望まれる


設問への解答において行政裁量を論じる必要があるか否かをよく考えずに裁量の有無,裁量の逸脱・濫用を検討する答案が目立った。

本案における行政処分の適法性の検討においては事案のいかんを問わずとにかく行政裁量を論じれば良いと考えているのではないかと疑われる答案が,全体としては優秀な答案の中にも少なからず見られ,事案を具体的に検討することなく,裁量の有無,裁量の逸脱・濫用に関する一般論の展開に終始する答案も少なくないなど,行政裁量の問題が飽くまでも法律解釈の問題の一部であるという基本的な事柄が理解されていないと実感した。

行政裁量に関する基本的な学習に問題があることが,このような設問によって逆に明らかになったように思われるが,これまでの行政法総論の学習,教育の在り方全体を見直す必要があるのではないかという気がした。

 

 

 

 

今回の記事は以上です。少しでも参考になれば幸いです(^^♪

 

 

 

 

 

 

令和3年度の採点実感(基本7法と労働法・倒産法)をネタバレなしの範囲で抜粋した記事は、こちらからご覧いただけます↓

kaishahou.hatenablog.jp

 

司法修習前に買ってよかったもの(書籍以外)ベスト3

 

こんにちは、コポローです。

今回は、司法修習前に買ってよかったものを「厳選して」紹介します!

今回は、書籍以外のものです。

書籍については、下記の記事で紹介しています!

 

kaishahou.hatenablog.jp

 

 

 

 

(1)ビジネス使いできるリュック

修習生や弁護士は、パソコンや本や書類を持ち運びする必要があるので、機能的かつ見た目もスッキリしたリュックがあると便利です。

 

私のイチオシは、ノースフェイスのシャトルデイパックです。

ロゴが控えめで、ビジネス使いに最適。コスパも最強クラスです。

 

※レビュー抜粋

通勤用に購入。ポケット数と機能性も程よく、パソコンも収納可能。防水性あり。
しっかりしてるので、そこそこ荷物入れても、あまり重たさを感じないです。

・主人のビジネス用に購入しました。形も良く、収納も多くて使いやすそうでした。

・通勤用鞄として購入しました。届いたとき重たい気がしたので荷物を入れたらもっと重くなるかなと思ったのですが、外ポケットが上下に分かれているおかげで重みが下に集中せず大変持ち運びが楽です。
・A4サイズのクリアファイルに入れて書類を持ち運ぶ事も多いですがゆとりがある為書類が折れたり曲がったりすることがありません。その他にポーチ、スマホ2台、長財布、折りたたみ傘など入れてもリュック自体膨らむことがないのでシュッとしたシルエットを保ってくれています。

 

 

 

また、やや高いですが、ポーター・クラシックのNEWTONもおすすめです!

「無圧」とうたっているとおり、肩への負担が非常に少ないです(^^♪

 

※レビュー抜粋

・肩掛けが厚くてノートpc入れても軽く感じます。

 

 

 

(2)ノートパソコン

私は、大学入学時に購入したパソコンを長年使っていたのですが、処理速度の低下やOSの更新等があったことから、修習前に買い替えました。

 

古いパソコンを使っている方は、修習前に買い替えると良いと思います。

今後、パソコンは最も大切な仕事道具になるので、多少高くても性能の高いものを買った方がよいです!

 

iPhoneiPadを使用されているなら、AppleMacBook Airがお勧めです。

簡単に同期され、便利ですし、性能・品質も極めて高いです。デザインも最高!

2022年夏にニューモデルが出たばかりです(私も今回買い替えましたが、超快適です)。

 

Windowsユーザーなら、パナソニックのLet's noteが、高品質で長く使えると評判が良いです。

パソコンはケチると、処理速度やセキュリティ、バッテリーの持ち、故障などで、後々面倒になることが多いので、ある程度はお金をかけるべきです。

 

※レビュー抜粋

中古のレッツノートを使っており、これも非常に満足度は高いものだった。
Windows11へのアップグレードができないことから、今回、FVシリーズを購入した。
やはり、機能、性能面では群を抜いていると感じる。
Corei7搭載機種は他メーカでもいくらでもあるが、キーストローク、筐体強度、バッテリー交換可能、インターフェースの豊富さなど、ビジネスシーンを良く考えて造られていると感じる。
欠点は、メモリは自分で増設ができないことと、やはり高額であることかな。
でも長く使うことを考えれば、買って後悔はしないと断言できます。

 

 

(3)名刺入れ

ちゃんとした名刺入れを持っていない方は、修習前に買っておくと良いです。

名刺入れは、人前でよく使うため、あまりに安っぽい名刺入れはどうかなと思います。

かといって、修習生や新人弁護士が高級ブランドの名刺入れを使っているのも、逆の意味で印象がよくないと思うので、注意が必要です。

 

そのような観点から、たとえば、ポーターの名刺入れは、ちょうどよいと思います(私は今でも使っています)。

 

※レビュー抜粋

・同シリーズの財布を使用していたので購入。名刺入れにしては高いかなと思い見送っていたのですが作りがしっかりとしており、やはり安物とは近いますね。迷わないで財布と一緒に買っておけは良かったと後悔。

 

 

今回の記事は以上です。

少しでも参考になれば幸いです(*^-^*)

それではまた!

 

   

 

 

 

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2022年最新版【厳選】司法修習前に読んでおくとよい本

 

こんにちは、コポローです。

今回は、司法修習前に読んでおくべき本を「厳選して」紹介します!

 

なお、「白表紙」(修習生に配られる司法研修所の使用教材一式)は、あまりに当然すぎるので、今回は省略します(;^_^A

 

 

〇まず、司法修習では、要件事実の勉強が極めて重要になるので、その予習をしておきましょう!

 

例えば、大島本の一つ『完全講義 民事裁判実務の基礎〔第3版〕(上巻) 』が、詳細かつ分かりやすいので、おすすめです!

 

 

〇つぎに、民事訴訟での事実認定に関する本も読んでおくとよいです。

分かりやすいとして、定評のある本が、こちらです↓

 

 

 

 

〇刑事手続・刑事弁護に関して、勉強になるものとして、『刑事弁護ビギナーズver.2.1』がおすすめです。

刑事弁護修習に入るまでに、読んでおくおことをお勧めします!

 

 

 

 

※レビュー抜粋

・とりあえずわかりやすい。イメージしやすい。情報が多すぎず、あっという間に読めるので新人教育に活用しています。

新人部下への教育本として購入しました。基本の挨拶から、受け答え方等、新人社員が覚えるべきことがイラスト付きでわかりやすくまとまっています。
・冠婚葬祭のことについても書かれており、確認するために持っておきたい本の1冊です

 

 

 

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です(^^♪

それではまた!

 

   

 

 

 

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2022年(令和4年)司法試験の法科大学院別の合格率ランキング

 

 

こんにちは、コポローです。

今回は、令和4年度の司法試験の法科大学院別の最終合格率ランキングを紹介します。

法科大学院ごとの差が激しいので、法科大学院選びは慎重にしましょう。

   

 

 

 

 

 

1位 予備試験合格者  97.53%  今年も予備試験合格者が安定の1位でした。

 

2位   京都大法科大学院 68.00% 京大は今年も既習が強かったです(未修は残念)

 

3位 東京大法科大学院 60.94%   東大は未修が比較的いいですね

 

4位 一橋大法科大学院 60.00%  一橋はいつも安定して上位ですね

 

5位 慶應義塾法科大学院  57.46%  慶応も未修が比較的いいです

 

6位 東北大法科大学院  56.25%   最近、東北が健闘している印象

 

 

以上が、今年の結果を踏まえての、超上位ロースクールといってよいでしょう。


7位 愛知大法科大学院  50.00%  ※受験者4名で参考になりにくい(超少人数教育?)

8位 神戸大法科大学院 48.65%  

9位 大阪大法科大学院 45.95% 

10位 早稲田大法科大学院  44.83%    

 

 

 

 

 

 

--------合格率4割の壁--------------

 

11 創価法科大学院 37.50% 
12 大阪市立大法科大学院  36.59% 
13 九州大法科大学院  33.33% 
13 南山大法科大学院  33.33% 
15 筑波大法科大学院 32.73% 
16 日本大法科大学院 32.00% 
17 同志社大法科大学院  30.86% 
18 岡山大法科大学院  30.77% 

 

ーーーーー合格率3割の壁------


19関西大法科大学院 28.30% 
20北海道大法科大学院  27.78% 
21近畿大法科大学院  27.27%

22名古屋大法科大学院  26.92% 
23中央大法科大学院  26.18% 
24専修大法科大学院 25.93% 
25立命館大法科大学院 25.33% 
26西南学院大法科大学院 25.00% 
27関西学院大法科大学院 24.14%
28東京都立大法科大学院 23.61% 
29広島大法科大学院  22.73% 
30法政大法科大学院 22.22% 
31熊本大法科大学院 22.22% 
32千葉大法科大学院  20.83% 
33甲南大法科大学院 20.69%  

 

 

 

 

 

 

ーーーーー合格率2割の壁---------


34福岡大法科大学院 19.05% 
35明治大法科大学院 18.60% 
36成蹊大法科大学院  16.67% 
37駒澤大法科大学院  16.13% 
38立教大法科大学院  14.29% 
39琉球法科大学院  13.79% 
40上智法科大学院 13.33% 
41学習院法科大学院12.50% 
42名城大法科大学院  11.11% 
43横浜国立大法科大学院  9.52% 
44青山学院大法科大学院  9.09% 
45金沢大法科大学院 8.33% 

 

以下、合格者ゼロなので省略。

 

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

法大学院ごとの差は非常に大きいですね!

なお、令和3年年度のランキングと令和2年度の合格率ランキングは下記を参照してください。

 

kaishahou.hatenablog.jp

 

 

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今回の記事が、法科大学院選びの参考に少しでもなれば、幸いです。

それではまた!

 

本ブログの人気記事です

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各予備校の資料請求先リンク↓↓

伊藤塾

 

 

アガルート 

 

 

 

LEC

 

 

資格スクエア

   

 

 

スタディング

 

【2022年最新版】予備試験・司法試験合格のためのおすすめの予備校比較(厳選5校)

こんにちは、コポローです。

予備試験合格・司法試験合格は、独学ではなかなか難しいのが現状です。

 

予備校を利用することで効率よく学習ができますが、どの予備校が良いか、なかなか判断が難しいと思います。

 

そこで、今回は、私の周囲(弁護士や修習生・受験生など)やネット上の評判も踏まえて、予備校の比較・分析をしたいと思います。

 

わかりやすいように、箇条書きで、特徴やメリット等をなるべくコンパクトに指摘していきます。

この手の記事は長いものが多いのですが、私のブログでは、予備校数・特徴ともに厳選して紹介します!

 

 

 

 

1 伊藤塾

 

 

特徴

・司法試験予備校の最大手

・利用者多数で、合格実績も圧倒的

・費用はやや高いが、高クオリティ

・塾長も有名

・WEB受講も、通学受講(東京4か所、大阪、京都、名古屋)もできる

 

メリット

・初学者にもわかりやすい教材が多い

・教材の量と質が豊富

・教材のカバー範囲が比較的広いので、最近の予備試験や司法試験におけるイレギュラーな出題にも、比較的対応しやすい

・講師陣も経験豊富で信頼できる

 

 

 

 

 

 

2 アガルート

 

特徴

・2015年開設の比較的新しいオンライン予備校

・講師が全員、新司法試験合格者

・相当の実績あり。令和3年司法試験合格者1421名のうち、669名がアガルートの講座利用者とのこと。

・最近、人気がどんどん上がっている印象

 

メリット

・多機能受講システムで学習しやすい

・オリジナル教材も分かりやすいと大評判

・プロ講師によるフォローなど、サポート体制が非常に充実している

・コストパフォーマンス的に優れている

 

 

 

 

 

3 LEC 東京リーガルマインド

 

 

特徴

・古くからある老舗予備校(1979年設立とのこと)

・サポート体制もしっかりしている

・WEB受講、DVD受講、通学受講(東京・神奈川・大阪・愛知)がある

 

メリット

・40年以上の指導経験で合格ノウハウが蓄積されている

・講師陣が信頼できる

・単発講座も多く、選択股が広い

・学習段階に合わせた独自テキストがあり、受講生からの評判が高い

・さまざまな割引制度がある

 

 

 

 

4 資格スクエア

 

 

特徴

・受講料が安い

・全講義オンライン

・情報の取捨選択を徹底している

・「満点ではなく、合格点を目指す」というコンセプトのもと、コスパ重視の指導方針がとられている

 

 

メリット

・受講料が安い

・添削してもらえる答案の数が多い

・オンライン機能が比較的充実している

・受講生満足度が高い(コスパが高い)

・予備試験、司法試験合格に直結する指導がされている

 

 

 

 

5 スタディング

 

 

特徴

・比較的新しいオンライン予備校

・独学スタイルなので、独学できる人向け

・「スキマ時間で合格」がコンセプト

・通勤時間にも学習できるような手軽なカリキュラム

スマホなどで、すきま時間の学習にも便利

 

 

メリット

・受講料がすごく安い

スマホタブレットのみで学習できる

・学習状況がグラフや数値で表示され、モチベーション持続にもなる

 

 

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

人によって、適した勉強方法が異なるように、適した予備校も異なると思います。

資料請求をするなどして、ご自身でも比較・検討してみて下さい!

それではまた!!

 

 

各予備校の資料請求先

各予備校の資料請求先リンクはこちらです↓↓

 

伊藤塾

 

 

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2022年(令和4年)司法試験の「選択科目別」合格率の分析(合格しやすい選択科目ランキング)

 

 

 

こんにちは、コポローです。

今回は、令和4年度の司法試験の「選択科目別」合格率の分析をします。

その上で、合格しやすい選択科目ランキングを作成しました!

選択科目選びの参考にしてみて下さい(*^-^*)

   

 

 

 

 

 
①まず、R4司法試験の選択科目の受験者数と比率は次のとおりです。
倒 産 法 420人(13.7%)
租 税 法 208人( 6.8%)
経 済 法 583人(19.1%)
知的財産法 464人(15.2%)
労 働 法 911人(29.8%)
環 境 法 129人( 4.2%)
国際関係法(公法系) 38人( 1.2%)
国際関係法(私法系) 307人(10.0%)
 
②つぎに、令和4年司法試験の合格者に占める各選択科目の選択者の数と比率はつぎのとおりです。
 
倒産法 207人 (14.75%)
租税法 78人 (5.56%)
経済法 276人 (19.67%)
知的財産法 219人 (15.61%)
労働法 435人 (31.00%)
環境法 41人 (2.92%)
国際関係法(公法系) 18人 (1.28%)
国際関係法(私法系) 129人 (9.19%)

 

 

 

 

 

 

③そして、①②を基礎に算定した、合格率(合格者数/受験者数)ランキングは、つぎのとおりです!

 

1位 倒産法 49.29%

2位 労働法 47.75%

3位 国際関係法(公法系)47.37%

4位 経済法 47.34%

5位 知的財産法 47.20%

6位 国際関係法(私法系)42.02%

7位 租税法 37.50%

8位 環境法 31.28%

 

 

倒産法が頭一つ抜けていますね(もともと民事系が得意な人が多いのか、倒産法学習によりシナジー効果が生じたのかは定かではありませんが)。

 

2位~5位は僅差であり、1人2人で数字が変わるので誤差の範囲と言ってよいでしょう。

 

6位、7位、8位は、5%程度ずつ合格率が低くなっていますね(要因は不明です)。

 

とはいえ、あくまで統計上の数字の話なので、あまり過剰に反応すべきではなく、個々人の特性や意欲に合わせて選択科目を選んでもらえればと思います(たとえば、行政法不法行為法が得意な人が、環境法を選択するのは良い選択だと思います)。

 

 

今回の記事は以上です。選択科目選びの参考になれば、幸いです。

 

選択科目の選び方については、こちらの記事も参考にしてみてください!

kaishahou.hatenablog.jp

 

各科目のおすすめの基本書や演習書等はこちらです。

kaishahou.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

   

 

 

 

【厳選】基本7法以外で役立つ法律の入門書(2022年度最新版)

 

こんにちは、コポローです。

今回は、基本7法以外で、実務上重要な法律の入門書を「厳選して」紹介します!

 

実務ではいろいろな法律に出会います。

そのとき、当該法律の全体像や基本的な事項を知っていると、体系書や専門書で簡単に調べることができます。

知識がゼロなのと1あるのとでは大きく違うのです!

 

そこで今回は、実務上重要な法律を「厳選」したうえで、おすすめの入門書を「厳選」して紹介します!(二重の厳選です!(言いたいだけw))

 

司法試験後、合格発表後、修習前後、就職前後などの時間のあるときにまとめて、又は日々のすきま時間に少しずつ、読んでいきましょう!!

 

最終的には、広く浅い知識と、深い専門性の「T字型」で知識やスキルを高めていきましょう!

 

 

〇まず、司法試験の選択科目のうち、労働法、倒産法、租税法、知財法(特許法著作権法は、実務上重要なので、未勉強の科目は入門書で全体像や基本事項を把握しておきましょう!

また、企業法務をやるのであれば、経済法(独占禁止法も重要です。

 

各科目のおすすめの入門書は、以下のとおりです(*^-^*)

 

労働法はこちら↓

 

 

倒産法はこちら↓

 

※レビュー抜粋

楽しく読み進めます。分かりやすくて良いです。

間違いなく良著で、倒産法選択の新司法試験受験生向けの入門書として有力な選択肢の一角になって行くと思います。

非常にシンプルでわかりやすいです。

 

 

租税法はこちら↓ 

 

2022年に第16版が刊行。ロングセラーの本で、安心感があります。

 

 

知的財産法(特許法著作権法はこちら↓

 

2022年3月に第3版が出ました。

※レビュー(旧版)抜粋

・初学者向けに書かれています。されど、内容は十分だと思います。

 

 

経済法(独占禁止法はこちら

 

※レビュー抜粋

初めて独禁法を学ぶために,本書を読みました。かゆいところに手が届く記述がなされており,また,著者の記述は説得力があるので,初めの一歩としてとてもよいと思いました

 

 

民事執行法民事保全法は、一般民事において非常に重要です。

下記の基本書で全体像と基本をしっかり押さえましょう!

※レビュー抜粋

民法民事訴訟法のようなメジャーな法律に比べて、民事執行法民事保全法はマイナーな印象があるが、実社会では、裁判所の判断に対して強制執行や仮処分が多く実行されているため、本書の内容は実務に最適であると思う

・実務家が書いたので、具体例が豊富で非常に分かりやすく解説しています。しかも、コンパクトですが、内容は充実しています。

 

 

 

 

保険法は、一般民事でも企業法務でも重要ですので、一度勉強しておくことをおすすめします!(自分の私生活の面でも、有用です。)

 

※レビュー抜粋

・適度な厚さ(317ページ)、本文のレイアウトや見出しに読みやすくする工夫があった
・読後、保険法上の体系が頭に入ると、約款の理解が進むことが実感できました。また、
多くの判例が採り上げられているので大学等での学習に役立ちそうです。

 

 

 

金融商品取引法も、企業法務においては重要です。

下記の入門書がおすすめです。

図表が多く、全体像や各種制度の概要がよく分かります!

2022年に第5版が出ました。

 

 

 

 

社会保障法も、全体像を把握しておくに値する分野です。

下記の入門書がおすすめです!

 

※レビュー抜粋

・授業が全然意味わからないので買ってみましたが、めっちゃわかりすいです!!自学者にもおすすめできます!!

・全体網羅的、かつ、端的にポイントがまとまってある。

信託法も、最近、重要性が増しつつあります。基本的な仕組みが独特なので、下記のような信頼できる本で概要を勉強しておきましょう!

 

2022年7月に第2版が出ました。

※レビュー(旧版)抜粋

端的な文章で非常に読みやすい。学説も整理されている。信託法の全体像を理解できた。

 

 

 

少年法の知識も、一般の刑事弁護を扱う場合は必要です。

ここでは、入門書を2冊紹介しておきます。

 

※レビュー抜粋

非常に読みやすいにもかかわらず、十分に専門的です。少年法そのものに対する理解の深さが伝わってくる最高の入門書です。少年法改正に関してもバランス良く記載されています。

 

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です(^^♪

それではまた!

 

   

 

 

 

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