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集中力を落とさないための花粉症対策(根本的な体質改善を目指そう)

 

 

こんにちは、コポローです。

勉強は集中して行うことが重要ですが、集中力の大敵のひとつに、花粉症があります

私も中学生のころから長年、花粉症に苦しんでおり、春先は、花粉症の薬が欠かせません。

昔の花粉症の薬には眠くなる成分が入っていたため、飲むと集中力が低下しました。

しかし、最近では、眠くならない花粉症の薬が出ています。

 

久光製薬のアレグラが有名ですが、値段が高いのがネックです。

 

 

そこで、私は、アレグラのジェネリック(後発薬)であるアレルビを飲んでいます(コスパが超イイです)。

これを飲むことで、眠くならずに花粉症の症状を抑えて、快適に勉強や仕事ができています。

 

 

 

ただ、薬が切れると、目のかゆみや鼻水で集中力が低下し、睡眠中に切れると睡眠の質が低下します。。

 

そこで、根本的に花粉症を治せないか(少なくとも改善できないか)と色々調べました。

その結果、下記の書籍を見つけ、そこで書かれていた方法を今年実行したところ、劇的に花粉症の症状が改善しました。

今では、ほとんど薬を飲まなくても、鼻水や目のかゆみがなく過ごせるようになりました(ただ、ときどき体調や気候によっては花粉症の症状が出るため、その時は薬を飲みます)

 本記事では、その本に書かれていた花粉症改善方法の概要を紹介させていただきます。

 

まず、その本がこちらです。

 

「 花粉症は1週間で治る!」というタイトルは、少々怪しいですが、確かに1週間もあれば「治る」とまではいかなくても「症状を大きく改善」することはできました!!

 

そもそも、花粉症はアレルギーの1種で、体の免疫システムの過剰反応です。

 

したがって、体の免疫システムが正常になれば、改善します

ついでにいえば、アトピーなども改善します(私は軽いアトピーでもあるのですが、こちらも改善しました)。

   

 

 

 

 

本書では、免疫システムの改善方法として、主に下記のことが推奨されています。

 

タンパク質をしっかりとる

→タンパク質はホルモンや細胞のもとになるので、免疫システム改善の基礎になります。

※ただ、人によっては乳製品は控えた方がよいです。乳製品に含まれるカゼインが腸内環境を悪くするからです。豆乳や豆乳ヨーグルトなら大丈夫です。

 

質のよい脂質をとる

→質の悪い油であるトランス脂肪酸(マーガリンやショートニング(菓子パンやお菓子に入っています))を避け、オリーブオイル・青魚・ナッツ・亜麻仁油・えごま油をとる

 

③糖質を控える 

→特に小麦粉を控える(小麦粉に含まれるグルテンは腸内環境を悪化させます)

 

ビタミンDを摂取する 

ビタミンDは免疫システムを整えます(過剰な免疫反応である花粉症やアトピーが緩和されます)。

ビタミンDを摂取するには、日光を浴びる、サケ・しらす・マイタケを食べるとよいです

 

⑤腸内環境を整える 

→ 免疫細胞の7割は腸にいます。腸内環境を整えると、免疫システムが正常になります。

→具体的には、発酵食品(納豆・漬物・味噌・ヨーグルトなど)と食物繊維(野菜・果物・キノコ類・海藻類など)を食べましょう。

 

 

 特に、ビタミンDが重要とされています!

ビタミンDは日光浴により体内でも作られます(サーファーには花粉症はほとんどいないそうです)が、現代の生活では日光浴を十分にできないため、食事等で補う必要があります。

 

ビタミンDは、魚介類(サケやイクラ、スジコ、ウナギ、サンマ、イワシ、シシャモ、しらす等)と、きのこ(干しシイタケ、キクラゲ、マイタケ等)に多く含まれます。

 

しかし、食事だけでは花粉症を治すのに十分な量をとることは難しいです。

そこで、サプリメントで補うのが効果的です。

 

 

私も、このサプリを毎日飲んでいます。

これを飲むようになってから、劇的に花粉症が改善しました。

先ほどの本のレビューにも同様の人は多数いることから、試してみる価値はあると思います。

 

なお、上記の食事内容は、私が推奨している食事内容に通じるものがあります。

私がおすすめする生活習慣一般については、こちらの記事を参照してください

kaishahou.hatenablog.jp

 

 

花粉症の方は、ぜひ上記書籍を(本屋で立ち読みでもよいので)読んでみてください。

本記事が、花粉症の方に少しでも役立てば、うれしいです。

それではまた!