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2022年最新版【厳選】行政法のおすすめ基本書・演習書・判例集リスト

 

こんにちは、コポローです。

今回は行政法のおすすめの教科書・演習書・判例集厳選して紹介します。

 

 

 

 

行政法教科書として最もおすすめなのは、こちらです↓

 

Amazonレビューより抜粋↓

この本の記載を自分の言葉で再現し、事案に即して法令の仕組みを解釈し、あてはめられれば、それで司法試験・予備試験はパスできます。それぐらい受験生フレンドリーな教科書です
・司法試験のために必要かつ十分な知識を身に着けることができると思います。それでいて難解な記述はなく、講義を聞くような感覚でサクサク読むことができますし、試験対策上立ち入らなくてもいい(でも学説上は議論がある)ところは必要最小限の説明にとどめてくれているというのもありがたいです。

・軸となる教科書は何周も回すことになるため、何が書いてあるかよりも何が書いていないか(余分な情報が省かれているか)が重要だと思うのですが、本書は情報の取捨選択が本当にうまいと感じました。
・この本を読みつつ、過去問や、中原先生が共著者となっている事例研究行政法を解き進めていくというのが、今の司法試験・予備試験論文式試験対策の王道なのではないでしょうか。

設例を通じて行政法理論を説明するので、理論の使いどころが頭に入りやすい。判例のキーフレーズなど重要事項が太字なので、いやでも覚えておくべきことが目に飛び込んでくる。個別法の条文が多めに記載されており、六法をめくらずに済むので集中力が途切れない。行政法初学者の自分でも、飽きずに通読できた。学習用テキストとして、評判が良いのもうなずける。

 

 

〇こちらの教科書も定評があり、おすすめです。コンパクトで繰り返し通読するのに最適!

 

Amazonレビューより抜粋↓

行政法の理論が、分かりやすく、かつコンパクトに説明されています。大切な事柄は青色で強調され、見ためにも配慮されています。

・個人的には、数ある行政法の基本書の中で一番読みやすいと思いました。

・本書は、ページ数(文字量)を抑えつつも情報量が確保され(つまり良くまとまっており)、標準的な立場から説明されており、多くの箇所で整理された上手い説明がなされていると感じる。

 

 

行政法演習書として最もおすすめです!

2021年8月に第4版が出ました。

 

Amazonレビュー(旧版含む)より抜粋↓

・第4版では、全問詳細な解説がなされており、自主学習に使いやすくなっている行政法は事例を読み解くことで理解できる分野であるから、全問解説付きとなったことで、行政法学習により適した書籍となったといえる。

司法試験受験生必携。極めて実践的かつ基本から行政法学べる名著行政法をマスターしたい者はとにかく早いうちからこのテキストを解くべき。

行政法における仕組み解釈を学ぶ上で必読の一冊だと思います。私は、行政法が苦手で、特に根拠法令などを読むのが嫌いでした。しかし、この本を読んだおかげで、根拠法令の読み方なども習得でき、行政法が非常に面白い科目であることを知ることができました
・コラムが充実している点もおすすめです。たとえば、何でもかんでも行政裁量で書けばよいと思っている人は是非本書を読んでください。コラムを読めば今まで勘違いしていた部分などの理解がいっそう深まると思います。

・本書は、それほど難解ではないが基本的なエッセンスが詰まった良質の問題が収録されている。
そして、解説も、司法試験に関わる気鋭の学者が多く、実践的で痒いところに手が届くものとなっている。
・多くの受験生はこれを使うと思うが、逆に言えば使わないのは危険である。試験とは、みんなが
出来るものは絶対に落としてはいけないのが鉄則だからである。
これほど良質な問題を良質な解説付きで出来る本書は、必須レベルのお勧めである。

 

 

〇予備試験の過去問を題材に詳しく解説する演習書として、おすすめです!

 

Amazonレビューより抜粋↓

・定評ある演習書をお書きになっている土田先生による予備試験論文式試験行政法の解説書です。
・記述の信用性は抜群ですし、基本的なところを出発点にして説き起こしてくれるので読んでいて迷子になることも一切ありません

・また、過去問のみならず関連する発展的論点を付随的に検討させるという構成も学習的な配慮が行き届いており良いと思います。

それに実戦的な参考答案までついている。「ご高説賜り大変ようございました、でも結局どうやって答案書くのよ」という学者演習書にありがちな(そして致命的な)欠点は本書にはありません。

 

 

行政法判例集としては、下記の2冊がおすすめです。

 

Amazonレビュー(旧版)より抜粋↓

本書は、「ノート」の名に相応しく、繰り返し読むのに最も適した判例集だと思う。刑訴法の判例ノートよりもフォントが大きく、文字が少なく、解説が少なく、判決文の引用は長い。行政法の特性を踏まえた適切な編集だと思う。
・本書の掲載判例数は、ケースブックを超え、百選と同程度であるが、もし「通読」するなら、本書は百選・ケースブックの半分以下の時間・労力で済む。百選のような詳細な解説はなく、ケースブックのような詳細な事実紹介や少数意見の掲載がないからである。

 

 

 

定評のあるケースブック(2022年に第7版が出ました)

Amazon(旧版)レビューより抜粋↓

判旨を長めに読みたい場合や、百選解説はあまり読まない場合はこちらの方が使いやすい。

・判旨が長いので、最高裁が立てた理屈が見えやすい。

判例のまとめ方も秀逸で、時系列になっているのも使いやすい。判例のインプットとしては十分。

 

 

司法試験の過去問を小説形式で分かりやすく解説してくれている、こちらの2冊もおすすめです(先にⅡの方から読むのもアリです)!

 

→平成18年から25年の司法試験行政法の過去問をわかりやすく解説

Amazonレビュー抜粋

原告・被告の主張反論形式でひじょうに読みやすいことに加えて、誘導へののりかたがとてもうまい点が参考になります。このあたりは学者の先生があまり論じていないため、受験生心理に応えるものだと思います

・勉強になりました。司法試験の行政法を解答するうえで、自信を持った合格者の方の書籍だと思いますが、司法試験の行政法で、求められている水準を知るうえで参考になります。

 

 

平成26年~令和元年司法試験論文試験の解き方を指南。出版社いわく「裁量基準、原告適格など受験生が悩みがちな論点を掘り下げて解説。個別の処分根拠法規だけでなく、憲法や関連法令も含む実質的な処分根拠法規の意味内容を探究し、「仕組み解釈」の技術を会得できる。」

 

Amazonレビュー抜粋

行政法に関する試験問題を小説風に解説しているので難しい専門用語も多いですが意外に内容がわかりやすくて良かったです。挿絵も独特の美しさがあります。

簡潔に方法論がまとまっているためコスパは悪くない。非常に読みやすく、目を通すだけなら2時間程度でよめる。その後、1題2~3時間程度かけて問題を解いていくと良いと思う。本書だけでは演習量が不足するので事例研究等で本書のメソッドに沿って答案を作成すれば良い。優秀なひとは、教科書、判例集、本書でも司法試験に受かってしまうのだと思う。受験生で、行政法が苦手な人はお勧めです。その際はⅠも読むと良いでしょう。

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です。

それではまた!

 

 

〇他の科目のおすすめ教材はこちらです↓

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