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2022年最新版【厳選】租税法のおすすめ基本書・演習書・判例集リスト

 

こんにちは、コポローです。

今回は租税法のおすすめの教科書・演習書・判例集厳選して紹介します。

 

なお、租税法の知識は、弁護士等として確定申告したり、独立起業したりするときにも重要なので、全員が入門書レベルの知識は持っておくとよいと思います!

 

司法試験では、所得税法からの出題を中心としつつも,法人税法国税通則法の基本的事項から」も出題されます(採点実感からの引用)。

したがって、所得税法をメインで勉強し、法人税法国税通則法の基本も押さえるというスタンスで勉強しましょう!

 

 

 

 

〇最初に読む入門書としては、下記の2冊のいずれかが、おすすめです。

いずれも、全体像や基本的な考え方がよく分かります!

 

☝2022年に第16版が刊行。ロングセラーの本で、安心感があります。

 

 

☝2022年に第3版が刊行。コンパクトで非常に分かりやすいです。

図表が多く、2色刷りなのも良いです。

 

 

 

所得税法の基本書としては、こちらがおすすめです。

 

※レビュー抜粋

・最高に分かりやすい、司法試験にはマストな本
・この本のおかげで、租税法が得意になりました。

 

 

法人税法の基本書としては、こちらがおすすめです。

 

※レビュー抜粋

・とても分かりやすい。法律論として、原理原則から説明しているので、なぜそのようになっているのかが腑に落ちる。理解できるので記憶しやすいです

・具体的な数値例で説明されていることも理解が進みます。

法人税法の「そもそもの」考え方がわかる本だと思います。法人税を学ぶ人には参考になるでしょう。

 

 

〇こちらの基本書もおすすめです。租税法全体がカバーされています。

 

☝現在、第7版。改訂が重ねられており、定評があります。

 

 

判例集については、判例百選が定評があり、非常におすすめです。

 

※現状、他に良い判例集がないので、百選は必須でしょう。租税法の判例百選は、掲載判例の数と質のバランスが非常に良いと思います。

   

 

 

 

 

演習書は下記のものが、非常におすすめです。

現状、他に良い演習書がないので、こちらも必須だと思います!

 

執筆陣が超豪華(現在・過去の司法試験考査委員が多数)で、良問ばかりです。解説も分かりやすいと思います。

 

 

辞書的役割の本として、あると便利です(実務に出てからも重宝します)↓

 

金子宏先生は2022年にご逝去されました。この場をお借りして、これまでのご業績に敬意を表するとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

※レビュー抜粋

・租税法の最高権威者が著した傑作です。
・第24版の序に「本書は、昭和51年の初版以来、多くの読者の応援に支えられて実に24版を重ねることができたが、著者の単著としての刊行は、この24版をもって終わりにしたいと考えている。」とあり、最終版となるようです。
・課税要件各論が詳細で、そのことが実務家にとって大変ありがたく、疑問点を調べるときは、本書から始めることにしていました。

 

 

 

ひと通り学習が終わった後の副読本として、下記のものもおすすめです。

 

※司法試験の過去問・合格答案、論点表等が掲載されており、便利です。司法試験直前まで使えます。

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です(^^♪

それではまた!

 

   

 

 

 

選択科目の選び方についてはこちらで詳しく解説しています

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他の科目のおすす教科書等はこちらです↓

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