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【厳選】環境法のおすすめ基本書・副読本・判例集リスト(2022年度最新版)

 

こんにちは、コポローです。

今回は環境法のおすすめの教科書・演習書・判例集厳選して紹介します。

 

環境法では、第一問で特定の法政策の問題点や解決策を検討する環境政策の問題、第二問では抗告訴訟等の行政訴訟不法行為に基づく損害賠償請求訴訟などの環境訴訟の問題が出題される傾向にあります。

そのため、行政法民法不法行為法)との学習上の相乗効果(シナジー)があります。

学習の順序としても、行政法不法行為法を一通り勉強してから勉強すると良いと思います。

 

 

〇最初に読む入門書としては、下記の本が、おすすめです。

読みやすく、全体像や基本的な考え方がよく分かります!

 

・面白かった。環境法を楽しめる。環境法の導入に最適だと思いました。

・慣れない言葉が多い科目なので、教科書が難しく、とりあえずこちらから、と思って購入。
わかりやすい気がします。

 

 

 

もっともおすすめの基本書はこちら↓

第5版まで改訂が重ねられ、わかりやすいと定評があります。

 

Amazonレビュー抜粋

とても分かりやすく、面白かったです。制度、条文の趣旨や判例の説明も丁寧で、理解が進みました。

 

 

〇こちらの基本書もおすすめです!

 

 

環境法の大家である大塚先生による標準的な基本書です。

 

 

〇環境法の第1人者である大塚先生による体系書も「辞書的な位置づけ」の本としておすすめです。

 

 

 〇副読本として、こちらもおすすめです。

図表等が多用され、具体的なイメージをもって楽しく勉強できます!

 

Amazonレビュー抜粋

この手の書籍にありがちな、単なる資料集ではありません。この本自体で完結している立派な入門書(あくまでも入門書で、判例、条文解釈論等は別に体系書必要です)でした。環境法についての具体的なイメージを持つために有益ですし、説明、解説も丁寧で分かりやすいです会社法制や土地開発法制などの周辺分野との繋がりにも、こちらはむしろ、体系書よりも丁寧かつ具体的に解説しており、有益で、知識が深まりました。

 

 

 

判例集については、判例百選が定評があり、おすすめです。

 

   

 

 

 

 

〇なお、おすすめの演習書は「現時点において存在しない」ので、司法試験の過去問を繰り返し、解きましょう!

 

 

 

 

今回の記事は以上です。

本記事は随時更新していく予定です(^^♪

それではまた!

 

   

 

 

 

選択科目の選び方についてはこちらで詳しく解説しています

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他の科目のおすす教科書等はこちらです↓

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